銀座ポピュラスは、平成生まれのクリエイターが、ふつうに生きていたら交わらなかった憧れの人と対話し、その記録をのこすプロジェクトです。
歩んできた道や視点が交わる場に、思いがけない発見が生まれます。
専門の世界で交わされる言葉は深く、その人の内側からしか湧いてこない固有のもの。
けれど、ふとした一言が、読む人の人生と重なり、ハッと気づける瞬間があります。
はじまりは、ふたりのごく自然な気持ちからはじまりました。
「会いたい人に、会えなくなる前に、お話をしてみたい。」
ずっと胸に残っていた憧れの相手に、いつか後悔しないよう話しかけてみる。まるで銀座のバーカウンターで、偶然憧れの人が隣に座ったときのような距離感で。
その昔、銀座はナカと呼ばれ、作家や表現者が集まり、語り合う夜がありました。
令和を生きる私たちが、その魂を受け継いでいきます。
ここでの対話から、新しい出会いや企画が生まれていくはずです。銀座ポピュラスは、人と人が交わる空間をつくり続けます。
ここでしか出会えない対話を、どうぞお楽しみください。
(2025年5月 吉日)
澤井直人・菊地将弘
澤井直人 放送作家
1990年(平成2年)生まれ。
『大悟の芸人領収書(日本テレビ)』『人生で1番長かった日(日本テレビ)』『ザキヤマの日本のカナメさん(NHK総合)』などを企画。他、『一茂×かまいたちのゲンバ(日本テレビ)』『ザ・ノンフィクション(フジテレビ)』『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ(フジテレビ)』などを担当。小説家・伊集院静を敬愛する。東京と京都の二拠点生活。ものづくりのテーマは“ザ・人間”
菊地将弘 ビジネスプロデューサー
1991年(平成3年)生まれ。
放送局の配信ビジネス領域で活動中。個人では、Spotify番組「新百姓ラジオ」プロデュース、書籍のマーケティング支援『「知る」を最大化する本の使い方』、K-PROライブ「サツマカワRPGがテレビで売れるための企画たち』プロデュース、選書付きブックポーチ「re:tter」共同代表など。最近のハマっているのは酒のジン。「つくり手たちの世界が交わる場所を増やす」ことがテーマ。
